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ブログ別名:『指揮官はスイーツがお好き』(笑)。 趣味全壊。
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暫しの休憩をはさみ、
まだまだ続きます渡辺剛&宮崎仁 Duo Live。


第二部の幕開けは渡辺さんオリジナル曲「ピアス」。
原曲よりもほんの少しテンポの速いアレンジで、
何もする事のない日に、街並みを歩くイメージがわきました。

MCは宮崎さん・・・・・・のはずが、急に渡辺さんにマイクをふります。
W「えーここで非常に大事なお知らせがあります」
やたら神妙な面持ち。思わず身体が前に傾ぎます。

W「この後すぐ、お知り合いの方に連絡を取ってください!
・・・・・・え?

W「福岡の会場のキャパが700人。まだ空きがありますので是非!

宣伝かよ!

W「今すぐに携帯の電源入れて連絡取ってもらってもいいんで!」
M「それ主催者の人に怒られちゃうよー(苦笑)」
W「そっかー・・・・・・じゃ、終わった後すぐに!(ウソくさいほど爽やかな笑顔)」
M「っていうかー、このままみんな福岡にも来てくださーい」
・・・・・・切羽詰まってるんですか・・・・・・?(汗)

ぐだぐだなままなだれ込んだ(笑)2曲目は「フラメンカ」(うろ覚えです・・・・・)。
照明も赤で統一、まさに情熱溢れる曲でした。
さっきまでのユルさがホントに嘘みたいだ・・・・・・(暴言)


そしてダンスの曲繋がりで、アルゼンチン・タンゴの巨匠
アストル・ピアソラの曲を4曲メドレーで。
何で彼等の演奏は、のめり込めるほどの魅力が尽きないんだろう。


渡辺さんはここで、音楽についてのご自身の見解を話し始めました。


音楽と食事は同じ様なものだと思う。

自分は昔、両親が忙しかったのでレトルト食品で育った。
もちろんおいしいんだけど、いつも同じ味だから飽きもくる。
レトルトだって悪くはないけれど、
それよりは、やっぱり人のぬくもりが感じられる方がいいと思う。

ライブはちょうど手料理のようなもので、
CDっていうのはレトルトみたいなものだと思う。
ライブだとその場その場の雰囲気なんかも違うけど、
CDは同じ音を繰り返すだけの記録媒体でしかない部分もある。

CD自体を否定はしない。
でも機会が出来るのなら、可能であるのなら、
子供のうちから「生の音楽」に触れられる時間を見つけて欲しい。
おとなの方がそういう時間を作るのも大変かもしれないけれど、
自分は、やっぱり近い距離で音楽を1人でも多くの方に伝えたいと思うから。



・・・・・・確かこんなお話だったと思いますが、凄く共感を覚えました。
CDと生、確かに伝わり方が違うし、何よりナマでは演奏者の呼吸が感じられるもんね。


そんなお話の後、ラストの曲になりました。
M「ラストはツヨシのオリジナルで、CDのタイトルにもなっている
  『WALKIN' TOMORROW』でーす☆
  すごーくいい曲なんで、みなさんきっと好きになりますよー」
W「いやー、へへへ・・・・・・」
M「でも出だしは俺のソロなんだけどね(笑)
W「いや、そーやけども!(笑)」
何故毎回毎回オチをつけたがるのか君らは!

しかしここでトラブルが発生!!
M「あ、あれ?!マレットが1本ないー!(焦)」
W「えええええ?!
必死で探す宮崎さん。しかし全然見つからない!
M「控え室かなあー?」
W「リハの時はあったよな?」
M「あったあったー、でも持ってきてたはずなんだけど・・・・・・」
心配そうに見守る渡辺さん。そのまま宮崎さんは楽屋まで探しに行きます。

W「すみませんねえ、あんなんで(苦笑)」
・・・・・・毎年似たような事見てるんで知ってます。(爆)
W「今度のクリスマスは僕が彼の代わりにひとりで来ますんで!」
マジ?!じゃあ今から休み取る!(宮崎さんに謝れ)

戻ってきた宮崎さん、やっぱりなかったみたいで困り果ててます。
しかしここで私をはじめとした何名かの聴衆が、ある事に気付きます。

M「え?足元?・・・・・マリンバの下?」

そう、お探しのマレットはマリンバの真下に落ちていたのでした。

M「あったー!(ホントに嬉しそう)」
満面の笑顔で喜ぶ宮崎さん。
W「またキミはそんな見えすいたコネタを!(笑)」
M「ちょ、ネタじゃないって!ホントに知らなかったんだってば!」
W「いやいやいやもー俺どれだけキミと付き合い長いと思ってるん!」
M「だから違うんだってー!」
あわあわする宮崎さんを横目に、聴衆に向き直る渡辺さん。
W「ねーもー、僕いくつの頃から彼を知ってると思いますー?」
いや、知ってるけど(爆)
W「18の頃からですよ?!僕もう人生の半分以上彼を知ってるんですよ?!
  もう今度からこんな頼りないのじゃなくて僕が熊本来ますんで!(笑)」
会場大爆笑、おまけに拍手!
M「えええー?!」
W「これから僕、ひとりで頑張ります!」
胸を張った渡辺さんの隣で肩を落とした宮崎さんがぼそりとひとこと。
M「ゆうしゅうなヴァイオリニストぼしゅうちゅうー・・・・・・」
会場は更に大爆笑!
ホント、彼等のMCは演奏とは違う意味で神業です!

曲の合間に、渡辺さんとRED×RED SOUL COMPANYで活動されている
神田英姫さんがダンスで出演。
線が細いのに力強いダンスってすげえ・・・・・・!

曲は伸びやかなヴァイオリンの旋律が印象的で、
前を向いて歩いていけそうな感じでした。

割れんばかりの拍手の中、退場する皆様。
しかしすぐに出てくる(笑)


W「いやーありがとうございます」
M「嬉しいんだけどー、疲れちゃうよねー」
W「キミは何てことを!(笑)」
M「や、嬉しいよ!?嬉しいけどさあ!」
まあ、曲目を考えれば確かに演奏者の気持ちはわからんでもないけど(苦笑)

アンコール曲は昨年の「夢みるおもちゃ箱」でも演奏されていた
「My Favorite things」。
山口さんとのデュオとはまた違う雰囲気で、カッコイイ!という印象が強かったかな?


Wアンコールは・・・・・・すみません、忘れた(涙)
でも絶対知ってる曲だった・・・・・・!!!



こうして楽しい時間はあっという間に過ぎ、
お二方のライブは惜しまれつつも恙無く幕を下ろしたのでありました。



しかし!この後が更なる楽しみの場!(握り拳)
「夢みるおもちゃ箱」では最早恒例化しているイベントが私を待っている!
(勝手に恒例化しないように)
いつきさんの明日はどっちだ!!
そしてまたまたいつきさんを襲う怒涛の爆笑攻撃とは!!



待て次回!(待たせる気か!)

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無題
待ってましたよ!後半♪

ライブ直後に電話で聴いていたとはいえ、改めてめっちゃ楽しかったことがひしひし伝わってきます。

剛君の「レトルト」の話、まさにそうだよね~。
CDの魅力、ライブの魅力、それぞれにあるけどやっぱライブってその時限りの貴重な時間だもんね。
自分でも「うわっ!われながら今日は美味く作れた!」って日もあれば、ときたま失敗してお鍋焦がして失敗する日もあるしね。
剛君、うまく表現してくれて嬉しいね。

神田英姫さんもゲスト(?)出演されてたんだね。
ダンスとのコラボってどんななんだろうな~。

しかし結局、700中何割埋まったのかなぁ、福岡・・・。(え?触れちゃダメ???)

次回も待ってま~す!(待つ気です・笑)
しましろう 2009/03/21(Sat)06:11:13 Edit Top
待たせてすみません(笑)
>しましろうさん

文字ではなかなか伝えきれないのが悔しいですね~!
あうー、誰か私に文才を下さい!(他力本願)

渡辺さんの感性は当時から響くものがあって、
それがヴァイオリンの音を通して伝わってきて
そうしていちばん好きになっていったんだと思います。
(宮崎さんは・・・・・・?)

その感性、音楽面だけではなくてお笑い方面でもツボです(爆)

福岡、そうですよね・・・・・・気になる!(笑)
今度宮崎さんにきいてみる?(勇気あるなオイ)

さて、終幕後はどうなりますか。ムフ。
いつき 2009/03/21(Sat)21:17:29 Edit Top
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